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2006年10月

ひさびさ?

マメに更新をしようと思いつつ、前回はいつ書いたかな・・・。

土曜日は久しぶりにハンコを彫りに、堀江まで行ってきました。
月末土曜日は色々と用事が入ってしまい、なかなか行けないのですよね。。
最近はあってないようなものですが、課題をせず、1年ぶりに住所印なんか彫ってきました。いや・・・出来上がらず(最初からそのつもり)家に持って帰ってしまったんですけどね(笑)。


ところで、今月半ばにはんこ師匠の本が出版されまして、

ガリガリ絵はんこ帖

先週の水曜日に仕事帰りに、フェアを開催しているジュンク堂へ行ってきました。
しっかりサインなんてもらってきちゃったんですが(笑)・・・・・・ハンコ彫り教本というよりも、ビジュアル本、エッセイありの絵本のような感覚の面白い出来でした。
石をハンコにしているのだけれど、篆刻でもなく・・・これから石を彫ってみようと思う人にはいいきっかけになる本かも知れません。

28日はFM大阪の人も来ていました。途中で帰ったのでわからないのですが、収録とかしたのかな?笑いに厳しい大阪で、何を喋ったのか気になるところです(笑)。

Autograph

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光らない水槽

Jellyfish

ちょっと前の話になるのですが、先日の日曜日、南港の海遊館へ行ってきました。
なんと12年ぶり。私が前回行った時は観覧車などもありませんでした。

Wheel

日本最大“級”とありましたが、以前は日本最大だったんでしたっけ?

さて、行った人間が12年ぶりだと、何が一番変わったのかというと、持って行くカメラが変わったくらい。前に行ったときは、フィルムカメラのコンパクトで、暗い場所だと強制的にフラッシュがたかれてしまうもので、水槽の前で写真を撮っても白く反射してしまったものがほとんどでした。
普段ほとんど使うことはないけれど、デジカメの感度を1600に設定し(画は悪くなるけれど)、フラッシュが発光しないように撮影。うっかりホワイトバランスを太陽光のままにしてしまったので、屋内ではいまいちぼんやりとした感じになってしまいましたが、思ったよりもちゃんと水の中が撮れていました。

Jinbei Jinbeiback
Gallery Headfish

次回暗めの場所へ行くときはフィルムカメラに感度1600のフィルム入れて、「ナチュラ」風を狙ってみようかな。手ぶれ補正のないカメラなので、モノポッドでも持って行くのがいいかもしれませんけどね。

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京町堀散策

Cosmos

昨日は、ソーパー仲間で瓶詰めの神様、那智黒さんにお付き合いいただき、今治フェアと京町堀散策へ行ってきました。
私がちんたらしていたら、既になっちゃんがブログに詳細をアップしてくれていたので、こちらでは内容は割愛・・・・・・すみません、横着者で(苦笑

当日はカメラを2台持っていたので、「荷物は増やすまい・・・」と思っていましたが、だし汁、タレを買ったところからついつい気がゆるんでしまい、気がつけばズッシリと大荷物に。おそるべし、愛媛県大阪事務所。

靱公園は職場から近いこともあり大分歩きこんでいるのですが、まだまだ周辺には知らないお店がいっぱい。鰹節屋さんとかパン屋さんとか、美味しそうなお店など、色々と教えてもらいました。やっぱり買い物混じりのお散歩は一人より人数が居た方が楽しいですね。是非是非またお付き合い下さいね。
オミヤゲにパンプキンシードの石けんと、美しい栗の渋皮煮をいただきました。いい物をありがとう~^^
見事に大きな栗が、すごく綺麗なんです!食べるのがもったいないくらい!料理上手でこんなのまでマメに作っちゃうって、ホント、旦那さんとお子ちゃまは幸せ者ですよね。いつ会っても思うのですが、見習いたいところが満載の女性です。まったく・・・。

ところで、公園内でちょっと気になったのが、コレ

Beetles

コガネムシの誘引トラップだったかな?と思い自信がなかったのですが、家に帰って調べてみたら、やっぱりそうでした。
今までなかったのにこんなのをいくつも見かけたということは、今はコガネムシの発生する(産卵する?)季節なのでしょうか。
うちでも対策をしておかないとと思いつつも、中で死んでいる虫の掃除をしなければいけないのは、結構勇気のいること。どんなもんかなあと考えていたところ、家で作れるのを見つけました。これなら出来る。真剣に考えておかねば。

いただきもののクラカメを持って行き、なっちゃん、豆ちゃんにも被写体になっていただきましたが、どうなっているかはかなり自信なしです。ずっと、これは負け試合かも・・・と情けない状態だったので、ちゃんと写っていれば万々歳です。
今日現像行ってきます。期待せずお待ちくださいませ(涙

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石けん収穫

Soapwort

プランターに植えているソープワートがいい加減にボサボサになってきて、花も終わりになってしまったので、バッサリと刈り込むことにしました。
昨年はごっそりと捨てていましたが、これを機に石けん液でも作ってみようか?と思い、早速“煮出して石けん液を抽出”してみることにしました。ソーパーですから(笑

本来なら乾燥した根を使用するのが一番いいとのことなのですが、根は置いておきたいし、毒もあるということなので、葉と茎のみで。それに、待っていられないのでドライにせずフレッシュハーブで強行しました。

煎じる水分量は、色々調べて(調べたのに)いい加減量で(笑

Soap1

少し見える泡は、アクなのか、石けんの泡なのか・・・
ここから大体40分くらい、くつくつと煮込んでいきました。

Soap2

やや冷めたところで少しかき回すと、うっすらと泡立ちました。こうならないとおかしいのですが、なんとなく感激。

Soap3

ほんの少ししか入れていないからわかりにくいけど、結構色が出ています。ドライにしていないせいかな?

Soap4

泡立ちはすごくおだやか。石けんみたいに油まみれの手や、思いっきり髪を洗ったりすることは無理かもしれないですね。

Soap5 Soap6

容器に移すと、モクモクとした泡が。サポニンですね(笑
最初は3リットルくらいの水から煎じはじめ、大体2リットルの量になりました。さて、使えるものになっているのやら、いないのやら・・・。

洗髪にいいとあちこちで読むので、一度くらいは試してみようかと思っています。使用感は後日(不安・・・)。

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新酒解禁間近

Oak

秋になると、ここ3年ばかり神戸ワイン城へ行っています。
実は今が一番何もない時期なのですが、毎年とりあえずホイリゲ、ということで。(ワインの前振りのお酒)
色々調べてみると、必ずしもこの醸造途中の“果実酒もろみ”(と、書いてある)をホイリゲと呼ぶわけではないようなのですが、多分、広い意味で色々あるのでは・・・と。モゴモゴ

ホイリゲ
http://language.tiu.ac.jp/wien/1/h1.htm

大阪から高速を使って約1時間半。ですが、昨日は事故のためダダ混み。途中で降ろされたようだから(うちはその前に地道に変更)、結構大きな事故だったのか・・・。

この神戸市立農業公園・ワイン城も、前に比べるとずいぶんと娯楽性がなくなっていて、今はちょっと開放された、バーベキュー場付の公園といった感じ。以前あったレストラン(改装中。宿泊施設も?)、ふれあい動物園などもなくなっていました。そのかわりというのか、入場料・駐車場料金も無料になり、ホイリゲ試飲は有料になりました。

ここではワインの製造過程を、イラストや資料館で見ることができます。
今、ワイン自家醸造を狙っていて、用具をちょこちょこと集めているところです。一番の目的は、お店で買えないこのホイリゲなんですが。
そんなわけで、今年は園内を見学する目もかなり真剣だったはず。

葡萄栽培・・・・・・は、冗談半分で考えたりもしています(笑

Bags

※自家醸造は、酒税法の規定によりアルコール度数を1%までに抑えないといけません。重々承知しておりますよ。念のため(笑

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公園の猫

以前から通っていて成長を見ていた職場近くの公園猫ですが、昨年生まれた子供が今ではお母さんになっているという、あまり良くないパターンになってきています。
見るたびにちょいちょい食べ物を投げている私が言うことではないのですけれど。

今回は黒猫だけでなくトラ猫もいて、特にその中の1匹がまるで成長できていません。
1ヶ月ほど前に見たときは、ひどく目がただれていて、様子を見たかったのだけれどビクビクしてまるで近寄ることができませんでした。
暫く姿を見なかったので、残念だけれど、死んでしまったんだろうな・・・と思っていたら、今週の初め頃からまた顔を出すようになり、ホッとしたものの、前よりもひどくなっていた目に愕然。

もしかしたら今だったら助けられるかもしれない?と思い座り込んで顔を覗くと、黒目が白く浮き上がり、その下に澄んだ目があるとは思えない状態です。目の前で指を振ってみても、見えないのかまるで反応はなし。

散々考えて、首根っこをつかんで連れて行こうかと思い手を伸ばしつつ、結局諦めて帰ってきました。
この猫を連れて病院通いをしたり、家の2匹の猫から隔離し朝晩薬をやり、3匹に増えるかもしれない猫の健康状態を見守るなんて、とても今の私には出来ないと思うのです。
それでなくとも、2年前に白いのを拾ってきた時、黒いのは風邪をうつされ熱を出し、目やにやくしゃみ鼻水で苦しんだものでした。
今回はすこぶる健康状態の悪い仔猫で、ずっと野良猫だったので、どんな病気を持っているかわかりません。

ごめんなさい。非常に動物愛護精神に反すると思うのですが・・・・・、私にはこの仔猫は救えません。常に我が家の猫の幸せばかりを考えているのです。。。

Tora2

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capote

Clear

昨日9月30日に、待ちに待った映画、“capote”を観てきました。とにかく早く観てしまいたったかったので、公開初日の初回です。
予想以上の良い出来の映画でした。トルーマン・カポーティ、そして「冷血」に予備知識がない人には、やや不親切かもしれないけれども、無駄な人物の登場や、妙な伏線もなく、非常にすっきりとしたシンプルな内容になっています。

ノンフィクションノベル「冷血」を追ったストーリーですが、主にTの内面の変化、葛藤を描いた内容になっています(「冷血」にはTをにおわせる“私”といった人物の登場は、ほぼありません)。
ペリーがかなり実物よりも(と言っても私は小説やTの伝記にある人物像しか知らないのですが)繊細に描かれているのも、映画的にはまたアリかなとも思えます。

1959年にカンザス州で起こった殺人事件を、NYにいるTが新聞に載っていた小さな記事を読み、即座に現地に飛ぶ。他の記事に比べるとさほど大きな扱いとも思えないこの事件に興味を持ったのは、もはや“運命”だったとしか言えないのでは・・・。



人生の“妙”を深く感じさせる、素晴らしい映画です。
(↑多分、違うと思うけど・笑)

昨年、HPの登場人物中のリチャード・アヴェドンを見て、「??」と思っていましたが、ほんの少し、ハッセルブラッドを持って登場していました。誰でもいいんですけど、ソックリな髪型の役者さん。
帰りにヨドバシカメラでハッセルを見て行きましたが、何度見ても私には非現実的なお値段。どうせ使いこなせないんだから欲しくもなりません・・・とか負け惜しみ(苦笑)。

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