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2006年9月

ホルガですよ!

Holga1

特にカメラを触る時間が増えたわけでもないのですが、ここんとこそれ系のことばかり書いているような気がします。

最近あまりの安さについつい、ネットで注文ボタンをポチっとしてしまったのが、中国製トイカメラで有名な“HOLGA”
私の購入したのは、HOLGA120FN という、プラスチックレンズにフラッシュつきのものです。
まず届いてビックリ。予想以上に軽く安っぽいです。おまけに意外と大きい。

先週1週間ほどかけて、やっと12枚撮りましたが、どうも光が入ってしまっているかなー、という写真がチラホラ。近々もっとガッチリと本体の隙間をふさいで撮りたいと思っています。

Holga3

状況によっては、おそろしく四隅が暗くなります(有名な効果ですが、トイカメラではトンネル・エフェクトといいます。普通はケラレかな…)。でも、思っていたよりもちゃんと写り、案外使えそうなカメラです。

詳細はまた頑張って2本目を撮ってから(笑)

Holga2 Holga4

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着せ替えLC-A

ちょっと前にここに「LC-Aが・・・」と書いたら、なんだか急にLOMO愛が再燃してしまい、こてはじめに革の着せ替えをしてみました。
実は3年ほど前に既に替えの革を買っていたのですが、ほとんど使わないこのカメラをいじる気にならず(ゴメン)、ずっと放置していたものでした。

Blacklca

スタンダードなLC-A。真っ黒です。
まずロモ蔵のまわりの部分のカバーを外し、革(樹脂だけど)をメリメリと剥がしにかかります。端っこから小さめのマイナスドライバーで持ち上げ、ドライヤーで軽く温めると驚くほど簡単にめくれました。

Naked

Stain

全部剥がしてこんな感じ。ちょっと痛々しいかも。
今まで見えなかった部分に塗装のはがれや製造過程でキズがついたのか、錆を見つけ、今まで以上に「やられた!」感がただよいます。

そして・・・

Lizard

貼り直したのがコレ。
もうちょっと派手目な色でも良かったかな?と思うくらいのシブさです。でも、なかなかいい感じ。
外に連れ出したくもなりましたが、あちこちいじっていたら、モルトの劣化も気になってきました。来週の休みの間に、気が向けば・・・こちらも貼り替えよう。

Aki-Asahi.comというショップ(今(9月23日現在)は注文の受付をお休みしているようです)で、LOMOやクラカメの貼り替え革、その他が購入できます。色んな貼り替え手順も書いてあり、とても親切です。
革を替えると、なんとなく自分仕様になったようで、よりいっそう愛着がわく・・・かな?

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シーズンオフ

台風が来る来る、雨が降る降ると言われていましたが、本日、琵琶湖の水生植物公園へ行ってきました。
今年で4回目の訪問。1年に1度は行かないと気がすまなくなってきました。

Peachgrow

台風の影響で天気がすぐれないはずなのに、何故か風はあるもののジリジリとした陽射し。花を撮るには陽射しが強すぎです・・・(涙)

Victoria

園に入ってすぐ、左手の大きな池には、いくつもオオオニバスがありました。(オオオニバスは3種ほどありますが、葉の縁の立ち上がりを見るだけで見分けは比較的容易です)
みずの森のHPにも書いてあったのですが、現在はオニバスも開花中。私は見たことがないけれど、日本に自生している1年草です。みずの森のオニバスは、栄養が行き届いているようで、葉がかなり大きくなっていました。一番大きな葉の現在の径は2mだそう・・・。

Pond

手前の大きな丸い葉がオニバス。向こう側の縁が立ち上がっている葉がパラグアイオニバス。花を見ても葉を見ても違いは歴然です。
オオオニバスは白くて大きな花を咲かせますが、(花の終了頃には濃いピンクになっています)オニバスは葉に似合わず、花はこんなに小さいのです。

Onibasu

そして、一番の楽しみと言うべきロータス館のアトリウム・・・・・・なのですが、入って驚き。4つあるプール(1つはオオオニバスとギガンティアのみ)にスイレンはなく藻ばかり。熱帯スイレンがいくつもあったのはそのうち1つだけでした。
シーズンオフって、そんなもんですかね~(涙)

Gtmoore_1 Peachgrow1_1

今回も惚れ惚れと見ていたのが、温帯スイレンのピーチグロウ(一番上と一番下右側の花です)。我が家にあるマンカラ・ウボンと花のタイプがかぶるような気がしますが、来年の購入計画に真剣に入れたくなりました。

今回は熱帯スイレンが不完全燃焼だったので、願わくば冬にまた行きたいような・・・遠いんですけど(笑)

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薔薇

Peach

大分終わりかけですが、公園で夏のバラが花を咲かせています。
春よりかなり小ぶりで、数も少なめ。この時期に咲かせている品種は、10月には開花が見られないのかな?
この上の写真のピーチ・ブロッサムは、花とは別の樹だけれど、大きなローズヒップをつけていました。イングリッシュ・ローズのローズヒップっていったいどんな味でしょうか。

Rosehip Pink09

しかし、新しいカメラの手ぶれ防止機構は本当に優秀です。
軽く持ってシャッターを押すだけで、全くブレのない写真が撮れます。オートフォーカスも速いので、この新しいデジイチを持ってからというもの、(デジカメでは)自分でピントを合わせたことがありません。

うーん、やっぱり、なんとなく、アナログの方が楽しいなあ、とデジカメを使うたびに思うのでした。

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あくび

Yawn

猫は本当によくあくびをする動物です。
大きな口を、裂けそうなほどに開け、見た目に豪快かつ爽快(?)。
1日の大半を寝て過ごしていると言うのに、まだあくびをするとは、なんとも呑気で羨ましい生活をしているように見えます。

Yawn3_1

私がカメラを持ったほんの10分ほどの間に、大きなあくびを何度もしていました。
昼下がりのおネムな時間でしたから、仕方ない、仕方ない・・・。

Yawn2

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ドライアイとコンタクトレンズ

Nikai

よく人に言われることですが、私はいつも目が赤いです。
コンタクトレンズのせいだとはわかっているけれども、眼鏡常用はコンタクトをしているよりも見えないし、頭が痛くなるので、やっぱりコンタクトをしたいのです。
コンタクトレンズはハードです。もう20年ほどずっとハードですが、いつまでも「入ってるな~」という感じはなくならないし、しょっちゅうゴミが入って痛くなってばかりで、とにかく赤くなりっぱなしです。
以前ソフトをほんの少しの間だけ使ったことがありましたが、ドライアイがひどいため、ソフトは中止してハードを使ってくださいと眼科で言われ、シブシブ諦めていました。

去年から見ていた使い捨てのコンタクトレンズで、チバビジョンのO2 オプティクスというのがあります。どこかのコンタクトレンズショップの宣伝で、“ドライアイにも安心”らしきことが書かれていたので、ずっと使ってみたかったのです。現在、無料お試し装用をやっていて、昨日、試せるんなら・・・と取り扱いの眼科へ行ってみました。

すこし不安だったのが、現在進行形でアレルギー性の結膜炎を患っていること。一時期よりは軽減しましたが、まだ痛くなったり痒くなったりが続いているのです。

診察の結果、結膜炎が治るまでこの希望の物は出せませんと(涙)
やっぱりドライアイなので、ソフトも本当はどれもお勧めできませんと言われました。それと、今使っているハードが結構劣化していて、これを装用しているのもお勧めは出来ないので、コンタクトをしつつ結膜炎も治したいのなら、ワンデータイプを使うのが一番だということで、今回は1日使い捨てを購入。幸運にも両目とも近視の度合が一緒なので、とりあえずは一箱ですみました。

今かかっている結膜炎はなかなか治らないので困っていたのですが、持っている目薬を見せると、この、「リザベンとオドメールは、相性が良くない・・・と言われています」とのことでビックリ。でも、残っている分を使いつつ他の薬も、ということで、以前からよく処方してもらっていて、スッキリ治っていた「インタール」を出してもらいました。右目にインタールとオドメール、左目にリザベンという面倒さですが、治るのなら文句も言えません。あとは1時間に2~3回。ということで、ソフト装着時の涙液補充の目薬を。

ちなみにO2 オプティクスは今までと違う素材で出来ていて(シリコンハイドロゲル)、特徴としては、乾きにくく、酸素を多く透すのだけれども、決してドライアイの人に強くお薦めするようなものではないそうです。ドライアイにいいと書かれているところも多いけれど、今までのに比べると若干マシ、というくらいだそうです。確かに、チバビジョンのHPを見たら、“ドライアイに”といったことは謳っていませんでした。
良い情報には飛びついてしまいがちです。何事も調べることが必要ですね・・・。

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思案中

Sabiko9

大分前にここに書いたのですが、まだブログ引越しを考え続けています。
どうしてココログってこんなにファンシー系というか、装飾のあるテンプレートばかりなのでしょう。
もっとスッキリ、ゴテゴテとしていないのが希望なんですけどねぇ・・・とか言いつつ別に余所を真剣に探すでもなく(笑)。

もし急に引っ越しても、また遊びに来てくださいね!(媚び媚び)

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そして死蔵のカメラ

Lca1

LomoLC-Aという有名なカメラがあるのですが、私も持っています。
6年くらい前に買って、当時はすごく気に入っていて、よく持ち歩いていたのですが、ここ何年かはさっぱり出番がなくなっています。
当時は“アイドルカメラ”と呼ばれ、雑誌、メディアにも取り上げられるほどで、ロモエンバシーというところが、各地で色々とイベントなどもしていたようです。
まだまだ根強いファンは多いようですが、最近ではあまり名前を聞くこともなくなってきました。

全然使わないというのに、未だ私が手放さず持ち続けている理由のひとつは、「割と外観が好きだから」ということがあります。
今出ているカメラの多くがそうなのですが、ボディがプラスチックでヤワなイメージなのに反して、こちらは金属を使っているっぽく見えていてそこそこ重みもあり、持った感触がすごく良いのですよ。

今うちのLC-Aに入っているフィルムは、おそらく1年くらい前に入れたもののような気がします。
フィルム、ダメになっているんじゃないのかな・・・。

Lca2

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またもやカメラ

K100d

昨年末、念願のデジタル一眼レフカメラを購入したのは、我ながら記憶に新しいのですが、先日、やや悩んだ末潔く買い換えることにしました。
もちろん、メーカーは今までと一緒のペンタックス。機種名はK100D、どこかターニングポイントを感じさせる名前です(笑)。

全体的な印象と大きさは、今までの*ist と特に大きく変わった感じはありません。画素数も現行のものと変わらずです。差は何かというと、手ぶれ補正の機能が加わったことかな?今までのペンタックスのレンズ(他のKマウントレンズ)でもこの機能が有効になるのですから、とても嬉しいことです。
まだ家の中で猫くらいしか撮っていないのですが、薄暗い場所で、心持ちいい加減なホールディングでもまったくブレることがありませんでした。
昨年は、手ぶれ補正なんて要らない。とか言っていましたが、使ってみたら良かったです。前言撤回ですね。

秋から冬には、ペンタックスのデジイチのフラッグシップ機(K1D?)が出るとか出ないとか、ですが、1000万画素にもなられると、PCの機能も上げていかないとちょっと辛いものがあるし、きっとプリンタも買い換えたくなる。
それよりも今まで600万画素のデジカメを使ってきて、全く画像に関しては不自由を感じなかったし、4Mくらいがホドホドでメモリ的にも扱いやすかったのが一番の理由かな。

この機種に関しては、開発者のインタビューがなかなか面白く、興味深く読みました。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0607/18/news052.html

使うカメラが若干良くなったところで、特に撮るものに変わりはなく・・・結局何使っても一緒なんですけどねー、ホントに、こういったモノって自己満足ですよね。

Muchan

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