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2006年5月

言葉を使うということ

インターネットを利用するようになってから減ったことと言えば、図書館に行って調べ物をすることがありますが、家でも辞書を引いたり百科事典を使うことがめっきりと減ってきました。
これはちょっと、良くない傾向だな。と思うのですが、ネットというのは広範囲において便利だし、家に居たまま調べ物が出来るので、ついついこちらばかりになってしまいます。


最近読んだ本で非常に面白かったものに、「博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話」という文庫があります。
オックスフォード英語大辞典・OED(The Oxford English Dictionary)として有名な、現在(2nd Edition)は20巻で構成されている辞典の、発案から刊行に至るまでの悲劇と感動のノンフィクション小説です。

最初の版では、収録単語数41万語超、用例に至っては162万超、全12巻を刊行するのに70年も掛けたという(のか、掛かってしまったというのか)、気の遠くなるような仕事の内容が、博士(ジェイムズ・マレー)と狂人(ウィリアム・C・マイナー)の2人の人物を中心として書かれています。

最後著者のあとがき以降では、現代に無理矢理引き戻されてしまうのが少し残念でしたが、“あの時代だからこそ出来た偉業”(色んな面において)に、感動の一言です。

ちなみにこのOEDは現在全面的な改定を行っていて、3rd Editionが2010年に完成予定とのこと。かつてはカードに手書きで行っていた作業も、コンピューターの導入で以前とは比べ物にならないほどのスピードアップがされているようです。

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家の植物が枯れるわけ

Beetle

今でこそ色々な草木を育て、まだまだあれこれ欲しいと思っている日々なのですが、以前は家にお迎えしたものをことごとく枯らしていくほど、「枯らし名人」でした。
今でもちょこちょこと天に召されてしまうのは出ていますが、前に比べると信じられないくらい減っています。

枯らしてしまう一番大きな原因は、植木鉢が小さく、すぐに水が足りなくなってしまうこと。水をあげ忘れたり、猛暑の西日を浴び続けたり、等なのです。
そして、多分私の場合はこれが真の一番の原因かと最近やっと気づいたのが、「存在を忘れてしまうこと」ですね。いつの間にか、枯れている!もしくは、無くなっている!という、非常に可哀相な結果です・・・。
以前センティッドゼラニウムに毎日せっせせっせと水をあげ続け、腐らしてしまったという、忘れていはないけれど無知が招く結果もありはしましたが。

以上、最近スイレン以外も小まめに世話をするようになって思ったことでした(笑)。

そろそろシーズン的にバラも打ち止めかな、と思い、締めくくりに枚方パークのバラ園に行ってきました。もちろん、&クリフトンのコースです。
行ったのが平日ということもあり、どちらもまばらな人出で、ゆっくりと花を見ることができました。ひらパーは京阪園芸の見本市、という人もいましたが、京阪園芸作出のバラがコーナーができていて沢山植わっていました。

園内で少しだけ話をした女性がいたのですが、京阪園芸のローズセミナーを受講していてバラ園も見に来たとのこと。受講者もみんなバラ好きの人ばかりだから、楽しいですよ~。とおっしゃっていました。ちゃんと教わったら大分違うんだろうなぁ、と羨ましく思いましたねぇ。

そうそう、バロン・ジロ・ドゥ・ラン(ジローちゃん・Baron Girod de I' Ain)はひらパー内にもありました。
花が咲くと段々と青みが増すようです。大きさも中輪でいい感じです。

Jiro Jiros

さて、非常に中途半端なのですが、続きはまた後日・・・。

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Maze

Alba

日曜日は1日中快晴でした。
今年のスイレンの1番花はアルバです。私が最初に購入した株のひとつで、もう5年のお付き合いになります。
だいたい、毎年1番か2番に花を開くのですが、あとはボチボチ。
子株は「もうやめてーーー」と叫びたくなるくらい増えるのですが、花はいまいち。ちょっとやる気の方向が間違っています(笑)。

Rainbowleaf 昨日はアーカンシエルという種類の株分けをし、蕾を確認。近いうちにこちらも花に会えそうです。
ちなみにこれは、植え付け鉢は10号推奨の大型種。
葉に模様が入るのが特徴で、花が咲かなくても品種を間違えることがありません。
そして・・・もうこれ以上増やすのもなぁ・・・と思っていたのに、先日PDホワイトの子株をお譲りした方に、別の種類の子株を頂いちゃいました(汗汗・・・)。
数種ご提示下さり、ちょっと考えましたが、欲しかった品種なので手を叩いて喜んでいました・・(-"-;)

Babyred_1 Ubon

ペリーズ・ベイビー・レッドと、マンカラ・ウボンです。
どちらも小さいけれどとても元気のいい株で、先が楽しみです。



こうやって、どんどん自分の首を絞めていくんですね。。。

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バラは続く・・・

Papa7

昨日の土曜日に知人たちと連れ立って、長居植物園に行ってきました。
行った理由のメインはバラですか(笑)。

朝は晴天だったのですが、途中から空がどんよりとし、遂に雨が降り出しました。家で用事をしていてなかなか出られなかったのと雨降りとがあり、半ば諦め気味に「今日は中止?」とTELすると、「午後から晴れるらしいよ~」とのこと。慌てて家を飛び出しました。
集合時間が大幅に変わったのは私のせいですね(汗・・・)。スミマセン。。


植物園内のバラ園に入ってまず来客を迎えてくれるのが、青いバラのブルー・バユー。
何本植わっているんだろう?!というほどの数です。
Blueb
Charles

別の場所で同じ青いバラに分けられる、シャルル・ド・ゴールも見ましたが、ブルー・ローズにも色んな色味があるんだなあ、と面白く見ました。

Scope Scope_1

園内でも私が気に入ったのが、このカレイドスコープ。咲き初めから段々と色味が増す種類のようです。これで香りがあれば、パーフェクトなのに・・・!
(これに関しては最下段に追記あり。写真が間違っております (-"-;A ...アセアセ )

Manyo Masayuki

万葉と正雪(白銀)
どちらも漢字の名前でわかるように、日本人、鈴木省三氏作出の品種です。これ以外でも氏のバラは沢山栽培されていました。偉大なるミスター・ローズ・・・。

Iceberg7 Lightning Englishg

アイスバーグ、ホワイト・ライトニング、イングリッシュ・ガーデン
この植物園では、アイスバーグはシュネーヴィッチェン(白雪姫)と表記されていました。2mほどにもなる大きなスタンダード仕立てのものも沢山あり、人気種なのがここでもうかがえます。
このイングリッシュ・ガーデンが植わっているコーナーと、別の花壇にいくつかERはありましたが、全体から見るとかなり数は少なかったです。

Monaco Pink Fire

ジュビレ・ドゥ・プリンセス・ド・モナコ、 マガリ、 “つる”聖火

写真を撮ったのを挙げだしたらキリがありません。
最近は花の特徴がわかるように写すことを心掛けているので、マイ図鑑でも作ろうかと思っていたりします(笑)。
ただ、ちょっとバラ疲れかな・・・。PC内の写真フォルダを開くと、とにかくバラ・バラ・バラ・・・で、飽きもせずよく撮ったなぁ、と半ば自分に呆れ気味。
でも見たら次々撮っちゃうんです。時々品種名を撮り忘れ激しく気になったりもするし(笑)。

Koke

植物園内で開かれたバラのミニ講習会を聞いてきましたが、ここで話されていた注意点には、うなずく所がいっぱい!「いけませんよ~」と言っていることが、「そうそう、それうちの状況!」と、まるで我が家のバラを見に来て注意をされているんではないかという、ためになる時間でした。
響さん、大丈夫!バラは案外丈夫でちゃんと育ちますよ!

なっちゃん、お誘いありがとう~。また植物園とか行きたいですね。布引ハーブ園とか?(勝手な!)



・追記

Realscope カレイドスコープの色変わりはこの写真です。

上のは、多分、スブニール・ドゥ・アンネ・フランク・・・かも知れません・・・。

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ボタニカル・ライフ

Utsuboneko最近このブログが段々とに園芸帳になりつつあります。
昔は植物を育てることなんて、達人の技としか思えず、サボテンですら枯らしてしまうひどい有様だったのに、その頃から比べると、現在の私は自分でも感心するほどの出世をしています(笑)。


植物をちゃんと育ててみたいかも?と思った発端は、いとうせいこうの
ボタニカル・ライフ―植物生活
という本を読んでからでした。
当時この本が講談社エッセイ賞(らしい)を受賞していて少し話題になっていたので、図書館で借りて読んだのですが・・・これがまた、もの凄く力の入っていない園芸本(?)で、とても面白いのです。
水草を育てたかっただけなのに、増える水草と金魚鉢に入れた金魚の世話に四苦八苦したり、腐る茶碗蓮を日々見ていたり、、、など、こんなにダメでも良いんだなぁ、と嬉しく思ったものでした。
本に収録されている内容のほとんどがこちらでも読めるので、お手本にならない園芸日誌に興味のあるかたは是非どうぞ。

他、さすがにこの著者のように贅沢に楽しむことはできないけれど、とても参考になったのが、
自分流に愉しむ「気まま」な庭づくり」という建築士の方が書いた本。
私はこの本に書いてあることの10分の1も実践は出来ませんが、型に捕らわれず、自分の居心地のいい空間を作ること。ということを開き直り学びました。
我が家は・・・見た目はどうであれ、スイレンとバラはいっぱいある・・・まあ、私は気分は良いですけどね(笑)。

以下他のお薦めは・・・
はなのほん」、「庭仕事の愉しみ」(ヘルマン・ヘッセの、密かに名著です!)、

青いバラ 青いバラ

著者:最相 葉月
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは私が「絶対にバラ!!」と思うきっかけになった本です。面白味ついては賛否両論ですが、私はこの上なく楽しんで読みました。育種家、栽培家のバラに対する思いがひしひしと伝わってくる1冊です。
「ラン熱中症―愛しすぎる人たち」・・・ランをめぐる変な人々やその取引、保護について書いたものです。毎年行われる世界のラン展に何故あんなに人が集まるのか、これを読むと納得ですよ!



さて、今年はいくつ枯らさずに過ごせるかな・・・・・・。

Mrose

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スイレン始動はいいけれど・・・

Abraham17

この前の日曜日にようやっと重い腰を上げ、スイレンの株分けを一部済ませました。
スイレンを栽培していて何が困るかというと、次々株が増えてしまうこと。1年ですぐに根詰まり状態になり(と言うか、根が植木鉢から出てしまうのです)、株分けを強要されるのです。

そこで更に困るのが、うちには要らない子株の始末。
小さいのは捨ててしまえば良いのですが、このチビがちゃんと育って花を咲かせるかと思うとどうしても捨てられないのです。
近所の人は案外スイレン好きですが、育てようとは思わないみたいで、近場に貰い手はなかなか見つかりません。そこで毎年ネットを通じて里親を募集しています。
今までの経験上、ハテナ?と思うことは、熱帯種はすぐに貰い手が見つかるのですが、温帯種はやや人気薄なことです。温帯種は越冬も楽だし(コレ大事!笑)、派手さはないもののしっとりと綺麗で私は凄~~く好きなんですけねぇ・・・。やっぱり、「青」がないことも大きな理由なのでしょうか。。。
某掲示板をお借りしたり、某SNSで募ってみたりで、なんとか今回はみんな出て行ってくれそうな気配です。



毎日メールを小まめにチェックしたり、返事書いたり荷造りしたり・・・と時々何でこんな面倒なことをしてるんだ、私は?!と思うことも実はあります。
「可愛いスイレン」(笑)が、捨てられず、どこかで誰かが咲いた花を見て同じ嬉しい気持ちを感じてくれるといいな~、と・・・早い話が自己満足なのだな、と自分を諦めています。

里親さんのお宅でも、一所懸命咲いて可愛がってもらえることを願っています。

Kazanlik3rd

今庭で咲いているバラは、アブラハム・ダービー、カザンリク、と、黄色い「ハマナシ」(?)
Aダービーは去年ちゃんと剪定をしてやらなかったので、枝が伸び放題。あちこち向いていくつか花が咲いています。
今年は剪定も植え方も諸々コツをつかんできましたが、今考えると去年は惨憺たるものでした。でもまあ、1年目なんてそんなもんでしょう!と開き直っていますけどね(笑)。

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ムジダマ

Brush

黒猫と暮らし始めて6年ほど経った頃、我が家に真っ白な猫がやって来ました。
夏に家に来て、問題が起こったのは翌年の春・・・毛が抜けて抜けて困ったのです。

黒猫だけの頃はさほど気にならなかったのですが、普段から黒めな服を着ることが多いので、とにかく、白い毛は服についているのが目立つのです。
今年もまたそんな季節がやってきました・・・
今の時期は、ブラッシングをすると2~3センチのボールが毎回一個できるくらいの抜け具合です。
猫は短毛種なので特にこれでないとダメ、というブラシはありませんが、毛を集めるのには主にラバーブラシを使っています。

あとは意外にも良かったのが、人間用の毛足の短い獣毛ブラシ。
私の髪にはどーも合わずお蔵入りしていたのを、今は猫用に使用しています。
さすがに人間が持って髪をとかすように出来ているので持ちやすく、抜け毛もザクザク取れるので、も1つ大きなサイズがあってもいいかもなぁ、、、と思う使いやすさです。

だけど絶対に、同じブランドの大きなサイズのブラシなんて、猫のためには買いません(笑)。

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薔薇の香り

Kazanlik

ずっとずっと開花を楽しみにしていたカザンリクが、今日完全に花を開きました。
咲くかな?という感じに花びらが見えてきてから、なんと咲ききるのが遅いこと!開くまではあまり香りも強くないので、ほんとに言うほど香るのかな??と疑問に思うほどでした。

けれど、咲いてしまうとスゴイスゴイ!まさにローズの精油そのものの香りです。
残念なのはその香りの状態が長く続かないこと。夕方になると、朝の10分の1程度?というくらいの匂いです。
なるほど、朝摘むのには充分わけがあるのですね。

マダム・アルディもじわりと蕾を開きつつあります。
楽しみ楽しみ♪

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日課

最近は週の5日のうち3日は、お昼の休憩中に花を見に公園へ行っているのではないかという勢いです。
一人でニヤニヤ見ているのはもったいないので、一部ここでお披露目です。
全てコンパクトデジカメで撮っているので、いまいちな出来の写真ですけれど、こういう図鑑的な写真も花の特徴がわかっていいですよね。なーんて(笑)。

Papa Masako

咲きかけのパパ・メイアンとマサコ(イグランティーヌ)

Ppeace Mary2

ピンクピースとメアリー・ローズ
ピースにピンクがあったのは、この公園で初めて知りました。このメアリー・ローズは右側の花が半分白くなっています。こういった色も出るんですね。

Annefrank Gcastle

スヴニール・ドゥ・アンネ・フランクとグラミス・キャッスル。

Drop Fal

ソレイユ・ドール、フォルスタッフ

Napoleon Lady_1

モス・ローズのシャポー・ドゥ・ナポレオンと、つるバラのレディ・ヒリンドン。
バラのアーチには憧れますが、我が家にはそんなもの作るスペースがありません(庭に合わないし・涙・・・)。

Mary1 Gcastleup

イングリッシュローズを初めて見たとき、あまり良い印象は受けませんでした。ところが、強健種だというので昨年、アブラハム・ダービーを購入してみたところ、その花、香りにすっかり虜になりました。
今や、イングリッシュローズのカタログを見ては、いつか迎え入れる(かも)バラ達にワクワクしています。今我が家のERは、Aダービーとラジオ・タイムズのみ。来年こそは、クリストファー・マーロウをお迎えします!(多分!)

Ddelight

今咲きかけている我が家のダブル・ディライトです。林檎ちっくな色味に、いつも「美味しそう」と思って見ています。香りも素敵。お気に入りの品種です。

睡蓮の季節が来るまでは、暫らくバラバラばっかり言っていそうな私です(笑)。

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GWの最終日は…

Lafrance

朝からずっと雨降りの日曜日です。
バラの植え替えか睡蓮の株分けでもしたかったのですが、それも出来ず、予定が狂い何もする気がなくなってしまいました。

朝はまだ小降りでちょうどよく曇り空だったので、カメラを持って外へ出て、まだまだ蕾ばかりのバラをワクワクしながら見ていました。

蕾が見えないのもいくつもあります。
我が家の一番の期待の星、芳純は・・・蕾どころか木の状態もとても悪く(涙)、根元を見るとなんとな~く、病気?と思われる瘤があり、半分諦めながら世話をしています。
ピースも成長いまいち。マヌー・メイアン、ラジオ・タイムスは「秋に頑張ってね」と肩を叩きたくなる感じ。。。

オールド・ローズは四季咲きのようにはぐんぐん育ってくれません。
日々増える蕾を数えてばかりです。
一季咲きははかないですね。こうやって焦らされているうちが一番楽しいのかもしれないです。

Snowwhite Abraham_1
Mhardy Iceberg

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Half Decade Part3

Pal

絶対に1日しか経っていないって!という程、あっという間の4日間でした。
最終日は友人と地元でランチ。私一人が記憶違いをしているように責められましたが、絶対にみんなどこかでちょっとずつズレがあると思うのだ(笑)。


皆さま、是非とも大阪へ。お待ちしております♪
私は次は何年後になるんだろう・・・。

表参道の駅は昔の面影もないほど変わっていましたが、井の頭線や銀座線の渋谷駅はあまり変化なく、かつての延長のように迷わず歩くことができました。
整列乗車、車中で聞く言葉も懐かしく、東京って良いなあ・・・と激しく望郷。

所々でお世話になった方々、ありがとうございました。

Achikochi

最下段、真ん中の写真は、H.Moon・Yさんへのサービスショットです。写真中央をじっくりご覧下さいませ。可愛いでしょ(笑)。

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Half Decade Part2

約半日、ガッチリ遊んできました!

Metro

帰省が決まった時、真っ先に連絡を入れた友人たち。
昔から何故か待ち合わせは表参道でした。この日は朝10時半に集合のはずでしたが、案の定(笑)、時間通りには揃いません。
来ない人たちはおいといて、まずは私の行きたかったテディベアショップへ行くことにしました。なんとなくわかるんでは?!とタカをくくって地図を持っていかなかった私も私・・・。友人に携帯で調べてもらって(自分で調べないところがミソ)、うろうろしながらなんとかたどり着きました。

Primera

聞いていた通り、こじんまりとしたお店でした。おのぼりさんの記念的に、普段買わない色のモヘアを買い(青・緑とか)、店内のベアをじっくり見てきました。
中でも気に入ったのが、飛田昌英さんという方の作品。すごく作りがきれいで顔もいい。そして、この作品としては破格値といっていいくらいのお値段。
ただ、家に欲しいベアの大きさは、置いてあったののふた周りくらい小さいの。何度も持ち上げて撫で回しては、結局諦めて帰りました。

Maisen Mob

全員が揃うのをカフェで待ち、外に出てみると、まい泉に行列。昔から人が多かったけど、最近はもっと増えたんでしょうね。
そして、もう一度表参道に出ると、ご覧の人ごみ・・・。
表参道ヒルズに興味はなかったけど、シュウウエムラのお店はちょっと見てみたかったんですよね。ここで完全に諦めましたが。。。

Box

一応、私はペンタックスユーザーなので、こんなものも見てきました。
表参道から半蔵門線に乗ってすぐ。半蔵門駅から歩いてすぐの場所で、人の少なさに全員でホッと一息。

Stopsmkng

ニュースなどでは見ていましたが、本当に路上喫煙禁止なんですね。
大阪もいつかこうなるのかなぁ?なんか難しそうだけど・・・。

GWの時期は、都心部はどこも混んでいそうです。
なんとなくもの凄く混んでいない場所・・・で、銀座よりも日本橋でギリギリランチに滑り込みました。

Frommitsukoshi
Nihonbashi

日本橋三越から望む日本橋。ここに大きく掛かっている首都高は本当になくなるのでしょうか?ない方が明るくて良いですけどね、、、地下に移すにしろ、移転するにしろ、莫大な費用が掛かるんでしょうね・・・。まあ、随分と余力の有り余っている国ですねぇ・・・・・・。

Pentax

この時点で、東京滞在は2泊3日経過。
なんと、もうすぐ大阪ですよ!

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Half Decade

5月1日の夜に大阪を出発し、2日から5日までの短い間ですが、東京へ里帰りをしてきました。

到着したその日に早速、三鷹のジブリ美術館へ。
あいにくの雨で前日よりも10度以上気温が下がったとのこと。暑いことしか考えていず、持って行った服が全て薄く、寒さに凍えていました・・・。
ジブリ美術館は館内全て撮影禁止で、撮影してもいいのは屋上と屋外のみ、と入り口で告げられガッカリ(事前に知ってはいましたが)。雨が降り気温も低いので、屋上でゆっくりする気にもなれず、撮影スポットは軽く流されたのでした。

Robot Ido

館内進行順路などはなく、中央のホールからあちこち自由に色んな展示場所を見に行けるようになっています。
入り口で渡される案内に、「迷子になろうよ」とあるとおり、何も考えずにぼんやり歩いていると、何度も同じ場所を歩く羽目になります。
これがまた、人ごみで、わやわやする子供を連れているとイラつくんです・・・。



短編映画の上映あり、アニメーションの製作現場のセットあり、ジブリ映画の絵コンテ等も自由に閲覧することができます。期間限定だったようですが、終了間際のアルプスの少女ハイジ展は、とても楽しかったですよ。
小さなネコバスは、当然?というか、利用は小学生まで。子供とそれを見る親で行列ができていました。

また行きたいか?と問われれば、晴れていて空いていれば行きたいかなぁ、といった感じ。写真が撮れないのはやっぱり残念ですね。

Goat










だけど、こっそり撮っている人も沢山いましたよ(笑)。

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