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真冬の熱帯

Hi

もう少し時期をずらして、本当はカカオの木を見たかったのですが、年休消化の為本日は仕事を休み、大阪鶴見区にある、花博記念公園内の“咲くやこの花館”へ行ってきました。
もちろん、一番の目的は熱帯睡蓮の咲いているのを見に行くこと。プラス、デジカメ慣らし(私がデジカメに慣れること、という事 笑)です。

入り口を入るとすぐに熱帯雨林ゾーンで、いきなりムシムシとした暑さにやられます。現在の温度が出ていましたが、なんと25度。上着を脱いでもまだ暑く、カメラのレンズもちょっとの間曇っていました。

Redflare Mukago
お昼過ぎに入ったというのに、まだ夜咲きのレッドフレアが咲いていました。ドウベンのムカゴが花を咲かせていたり、まず家では見られない光景が楽しいです。
ここの問題点は、名前のプレートが花のすぐ横についていること。琵琶湖のみずの森も以前はそうでしたが、写真を撮る人たちを考えてか、今は水の中には品種を書いたプレートは立っていません。早くここもそうなるといいのに・・・(スイレン以外は望んでいませんが 笑)。

Twins Nyoro
ランというのは、人を魅了する花のようです。ストーリーの小道具にすぎませんでしたが、「アダプテーション」という映画にもランを採取する人々が出てきます。
“Orchid Fever ”と言われるほどマニアの多い花で、ここの館内にも、胡蝶蘭のような華やかなものや、野生種のような地味なものまで、数多く花を咲かせていました。

平日の昼ということもあり、子供や若い人達の姿はあまり見られず、来客は年配の方々がほとんどでした。男性の多くは、大きなカメラに大きなレンズを付け、三脚を据え付けてじっくりと撮影していました。その間で、ジロリと見られたりしながら、ちんまりちんまりと小さな一眼デジカメで写真を撮ってきました。次はおじさんに臆さず、堂々と写真を撮りたいと思います(笑)。
スイレンの満足度はかなり低めですが、全体としては随分と楽しかったような気がします。また、時期を変えて行きたいなあ、と思い帰りました。

Afterg
アフターグロウの花が、随分と沈んで咲いていました。こんな姿がいいなぁ、という私は、実は温帯種好きです。

今日の最終的な感想は・・・やっぱり広角のレンズが欲しいなぁ~、と実感したくらいですね。綺麗な花達に申し訳ない(笑)。

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