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公園猫 その後のその後

相変わらず、公園に猫を見に行ったりしています。

けれど、このところ寄る暇がなく、今日のお昼休みに久しぶりに会いに行って来ました。
家からウナギなどを持ってくる人は、年末からぱったりと来なくなり、以前ちょこちょこと話していたメンバーは解散気味です。
最近のように毎日寒いと、やっぱり社内でぬくぬくしていたくなりますよね。来なくなる気持ちもわからないでもないです。

さて、最近の仔猫たちですが、少しだけ変化が出てきました。
私の顔を覚えていてくれているのか、親が寄ってくるのと同時くらいに、4匹の仔猫のうち1匹が一緒にそばに走ってくるのです。
もちろん、及び腰ではありますが、食べるものを見せなくても、かなり近くまで来てくれます。
01111 01112

いつも近くにヤクルトさんたちがたむろっているのですが、そちらには目もくれないところを見ると、ちゃんと、人は選んでいるようです(笑)。
01113野良猫に餌をやることには、私はあまり賛成ではありません。ただ、そこは自分勝手なもので、気に入った猫にはついつい、何かあげたくなってしまうのです。覚えられたら嬉しくて、懐かれたらもっと嬉しくて・・・。

最近は、親の子離れのような風景が少し見られるようになってきました。生後約3ヶ月ほどですが、そろそろ仔猫たちも親離れをしなければならない時期が近づいてきたのでしょうか。

みんな揃っている姿が見られるのも、あとちょっとなのかも知れません。

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