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ナベツマ

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“Nabe Quest 鍋探求”

サブタイトルに、「不適な奥さまナベツマの冒険と探求の日々」とある、鍋にはまってしまった、奥さまのコレクション本です。

おそらく、ナベに興味のない人には、全然心惹かれない類のものかと思われますが。

かく言う私も、10年程前からナベにはまり、現在でも関心は薄れていません。

ただ、この奥さまと違うところは、質実剛健と言うか、磨き甲斐のあるフィスラーやビタクラフトなどの、ステンレスものを愛用しているところ。

この方の一番はまっている、ル・クルーゼは、私も何年も躊躇しているのですが、一番ネックになっているのがその重さ。シラルガンとダッチオーブンの中間くらいの重量と言っていいほどで、私が一番欲しい4㍑鍋だったら、ポトフなんて、作った日にゃー、「ヨイショッ」の掛け声なしには作業は出来ないことでしょう・・・。

そんな高い鍋で何作るの?と、よく聞かれることがあります。いや、ごくごく普通の料理です。と言うか、料理が好きでないから、鍋で士気を上げているような気がします(私は)。

良い道具は、見ているだけで気持ちが良いものです。最近のヒットは、ご飯鍋の「かまどさん」。火加減いらずで、かな~り美味しいご飯が炊けます。もちろん、炊き込みご飯では、美味しいおこげも。。

Dansk

この冊子内に、私も以前手を出した、ダンスクのビンテージもありました。

ビンテージって、エナメルなんですよねぇ・・・。でも、復刻のホーローよりも繊細なラインで、ルックスで選ぶなら断然こっち。

ちなみに私は、ビンテージのダンスクは扱いに気を使うため、手放しちゃいました。エナメルって、欠けやすくって、神経質になりすぎて、結局しまいっぱなしで使わなくなっちゃったので・・・・・・

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コメント

こんにちは、不敵なナベツマ本人です。拙著をお求めいただいたうえにご紹介もいただき誠にありがとうございました。おっしゃるとおり、28cmルクルーゼでポトフを作った日にゃあ、よいしょ!というかけ声のみでなく、背中&腰に「気合い」が必要です。

ところで、そちらの銀塩はペンタックスで、被写体はネコちゃんが多いようですね。とても写真が美しく素敵です。こちらはデジカメはキヤノンで銀塩はニコン、被写体は犬中心です。よかったらこちらの日録もご覧になってくださいね。

では、ちゃお!

投稿: ナベツマ | 2006-01-17 21:23

初めまして。ご訪問&コメントまでいただき、ありがとうございました。
まさか、ご本人の目に止まるとは・・・緊張です^^;
ところで、やっぱり煮込み料理は相当重いですか。腰と背中・・料理も一種全身運動のようなものですね(笑

写真等も見ていただいたようで、重ねてありがとうございます。最初に選んだのがペンタックスで、色々とレンズを揃えていった為、いつの間にかペンタ党になっていました。
デジタル一眼もペンタックス。宝くじでも当たらない限り、他メーカーに鞍替えすることもなさそうです。

この度はありがとうございました。次のパート2も楽しみにしています。

投稿: ぽじ | 2006-01-17 23:05

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